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【外国新聞中の昔の日本:1878年】日本の食事は最低!

今は和食は欧米でも一つのジャンルとして確立しているように見え、一定層のファンはいるようだ。 しかし、最初に接した欧米の人にとって日本食は最低の食事だったようだ。 これは日本食のレベルが上がったのか、それとも欧米の人の舌が慣れたのか? 興味深い…

【外国新聞中の昔の日本:1859年9月17日 英The Hereford Times紙】日本との貿易

以下は、1859年9月17日の英国 The Hereford Times 紙に表れた日本と様子を描いた記録である。日米修好通商条約の翌年の記事である。 誰が書いたかわからないのが残念だが、文章からするに長崎に駐在している英国人の政府関係者で、長崎に着任したばかり、江…

ころりころげた木の根っこ ー 新しい仕組みへ

「まちぼうけ」という歌を聞いたことがある人は多いと思う。 「まちぼうけ まちぼうけ ある日せっせと野良稼ぎ そこに兎が飛んできて、ころり転げた木の根っこ~」 歌で歌っている話は、こういうものだ -- ある時一人の農夫の目の前を兎が勝手に走ってきて…

猫の下剋上

日本はいつまで技術大国か?-ドローン分野では少なくともそうでない

2017 年の 7 月からドローンによる無人飛行タクシーがドバイで開始されるとのこと。 ドバイは 2030 年までに交通量の 25% を無人化しようという計画を持っており、今回の取り組みはその一環だ。 【参考】ニューヨークタイムズの記事 恐らく本格的な普及には…

コンテナ が グローバリゼーションの仕掛け人か

コンテナ。 あまり普段の生活では意識することはない。 荷物を運ぶときに使われる、鉄やアルミでできた、同じ形をした大きな箱である。 1965年に初めて使われ、今は世界中で荷物を運ぶのに欠かせない箱である。 コンテナは、「コンテナ船」と呼ばれる船…

インドのパレードは何かすごい ~ India Republic Day 2017

「インド人もびっくり」という言葉がある。 この言葉はどうやら元々はカレーのテレビCMのフレーズだったとのことだが【出所】、カレーのCMを超えて、様々な場面で驚きを表すのに使われることもある。 私もたまに軽々しく使うこともあった気がするが、ある…

中国政府のビットコインへの規制は、日本国内の仮想通貨の盛り上がりに水を差すか?

「仮想通貨」 「ビットコイン」 日本国内において、最近このような分野が盛り上がってきているようだ。 2016年5月に仮想通貨の取り扱いについて定めたいわゆる「仮想通貨法」が成立、2017年には施行される予定だ。 2016年には仮想通貨の代表で…

「サッカー版爆買い」の次に、「スキー版爆買い」があるだろうか?

中国のサッカーチームが、信じられない額の報酬で欧州リーグのスーパースターを引き抜くニュースを最近よく耳にする。あまりに多く耳にするので、もう慣れてしまった感もある。 下は世界のトッププレイヤーの報酬上位20名のランキングだが、トップの2人を…